<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ピクチャー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tistaff.com/atom.xml" />
    <id>tag:tistaff.com,2008-11-25://2</id>
    <updated>2009-02-19T16:13:26Z</updated>
    <subtitle>写真に関する最新情報をお届け、写真のことならピクチャー.timeを要チェック！！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>うちの子もモデルのように写す撮影ワザ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/entry/2009/02/000009.html" />
    <id>tag:tistaff.com,2009://2.9</id>

    <published>2009-02-19T16:11:29Z</published>
    <updated>2009-02-19T16:13:26Z</updated>

    <summary>お子さんのポートレートを撮るのに出来るだけ可愛く、かっこよく撮りたい、それもでき...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="人物撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tistaff.com/">
        <![CDATA[お子さんのポートレートを撮るのに出来るだけ可愛く、かっこよく撮りたい、それもできれば雑誌などのモデルのように。そんな希望を持つパパママも少なくないでしょう。<br /><br />雑誌の写真と同じとまで言わなくても、写真を見た人が「おっ！」と思わず感じるひと味違うポートレートを撮るときのポイントをご紹介しましょう。<br /><h3>お天気は曇り空がいい</h3>今日は晴れていい天気、よしっ！子どもの写真を撮りに出かけよう、と張りきるパパとママ。でもちょっとお待ちください。ポートレートを野外で撮るときにはお天気も写り具合に影響してきます。<br /><br />晴天のいいお天気のときは写真を撮るにも絶好のときと思われがちですが、じつは強い日差しはポートレートにはあまり向きません。理由は影が出来やすく、コントラストが強い写真になってしまうから。<br /><br /><span class="bo1">理想的なのは、薄い雲がかかってある程度明るい天候のとき</span>。しかし、お天気をコントロールすることはできません。このようなときは、日陰の場所を選んで撮影するとよいでしょう。<br /><br />後方から日差しが入る日陰の場所では髪の部分に浮きあがるように光り、効果的に撮れます。<br /><br /><div align="center"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" width="400"><tbody><tr><td><img src="http://allabout.co.jp/interest/photograph/closeup/CU20081202A/kidsport-01.jpg" alt="日差し強い" border="0" width="400" /></td></tr><tr><td class="vari21"><span class="pcap">直射日光が当たる日差しの強い場所でのショット。明るいところと影のコントラストが強くなりポートレート撮影には不向き<br /></span></td></tr></tbody></table></div><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="5" width="400"><tbody><tr><td><img src="http://allabout.co.jp/interest/photograph/closeup/CU20081202A/kidsport-02.jpg" alt="日陰" border="0" width="400" /></td></tr><tr><td class="vari21"><span class="pcap">日陰でのショット。日差しがない分、表情はフラットな仕上がりに写りました</span><br /><br />引用元<br />http://allabout.co.jp/interest/photograph/closeup/CU20081202A/<br /></td></tr></tbody></table> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>携帯で撮影した写真をPCサイトで共有　「Photomemo」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/entry/2009/02/000008.html" />
    <id>tag:tistaff.com,2009://2.8</id>

    <published>2009-02-01T13:22:42Z</published>
    <updated>2009-02-01T13:26:27Z</updated>

    <summary>　NTTレゾナントは1月29日、携帯電話で撮影した写真を投稿し、ユーザー同士で共...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="デジタル処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tistaff.com/">
        <![CDATA[　NTTレゾナントは1月29日、携帯電話で撮影した写真を投稿し、ユーザー同士で共有できるPCサイト「Photomemo」を試験公開した。3月31日までの期間限定。<br />
<br /><img src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090130143645/img.news.yahoo.co.jp/images/20090130/zdn_n/20090130-00000070-zdn_n-sci-thum-000.jpg" alt="携帯で撮影した写真をPCサイトで共有　「Photomemo」" border="1" vspace="2" width="200" height="147" hspace="2" />
<p class="yjSt">画像</p><br /><br />
<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/zdn_n/articles/sci/SIG=11v241kuj/*http%3A//www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/30/news012.html"> 【拡大画像】 </a><br />
<br />
　携帯で撮影した写真を専用アドレスあてに送信して投稿する。写真にコメントやタグを付けたい場合は、メール本文に書いて送る仕組み。写真は友達登録したユーザーだけに公開される。<br />
<br />
　デジカメで撮影した写真を共有するサイトは多数あるが「Photomemoは、携帯に保存したままの写真を手軽に投稿し、日常のシーンを共有することを目指している」という。<br />
<br />
　試験公開中にユーザーから寄せられた意見や要望を踏まえ、今後正式サービス化する予定。<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090130-00000070-zdn_n-sci<br />
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年、デジカメ主要メーカーが一押する機種は？――アイシェアが発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/entry/2009/02/000007.html" />
    <id>tag:tistaff.com,2009://2.7</id>

    <published>2009-02-01T13:18:48Z</published>
    <updated>2009-02-01T13:22:30Z</updated>

    <summary>多くの人が当たり前のようにデジタルカメラを所有する時代となった今、新規購入や買い...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="デジタル処理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="撮影基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tistaff.com/">
        <![CDATA[多くの人が当たり前のようにデジタルカメラを所有する時代となった今、新規購入や買い替えを検討する際、ユーザーは何をポイントとするのだろうか。<br />
<br /><img src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090126150409/img.news.yahoo.co.jp/images/20090126/inet/20090126-00000016-inet-inet-thum-000.jpg" alt="2009年、デジカメ主要メーカーが一押する機種は？――アイシェアが発表" border="1" vspace="2" width="200" height="50" hspace="2" />
<p class="yjSt">2009年（現時点）で、貴社の一押しデジタルカメラは？</p><br /><br />
<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/inet/articles/inet/SIG=11krjq5f1/*http%3A//japan.internet.com/wmnews/20090126/2.html"> 【画像が掲載された記事】 </a><br />
<br />
株式会社アイシェアはデジタルカメラの主要メーカーに対し意識調査を実施、2009年1月26日、調査結果を発表した。<br />
<br />
2008年12月に20代から40代を中心とするネットユーザーを対象に実施した調査から見えてきたユーザーの意向を踏まえ、デジタルカメラの主要メー
カーに2009年の製品で力を入れているポイントについて聞いた。回答したメーカーはパナソニック、ソニー、ペンタックス、リコー、キヤノン、ニコンの6
社。<br />
<br />
なお、各社一押しの機種は、パナソニック「DMC-FX37（コンパクト）」「DMC-G1K（デジタル一眼）」、ソニー「α350,α300（コンパク
ト）」「α900」、ペンタックス「PENTAX K-m（デジタル一眼）」、リコー「RICOH R10（コンパクト）」、キヤノン「IXY
DIGITAL 920 IS（コンパクト）」「EOS Kiss X2（デジタル一眼）」、ニコン「Nikon
D90（デジタル一眼）」との回答だった。<br />
<br />
2008年12月の調査では、新しいデジタルカメラを少しでも「欲しい」とした人の46.4％が、選択ポイントとして重視するもの（欲しいメーカーを選ん
だ理由/複数回答形式）に「メーカー」をあげ、デジカメ選びにおいて、いわゆるメーカーの&#8220;ブランド力&#8221;が重要なポイントになっていることを物語った。<br />
<br />
この結果を踏まえ、開発メーカーに2009年おすすめのデジタルカメラと、購入検討者に評価の対象にしてほしいことを「操作性」「画質」「デザイン」「価
格」「画素数」「サイズ」「ディスプレイの大きさ」から選んでもらったところ、回答を寄せた6社中5社が「操作性」と回答。回答のなかった1社もその他ア
ピールポイントの自由回答で「操作性」に言及した。<br />
<br />
「操作性」は12月のユーザー調査でも36.3％と「メーカー」に次いで注目されており、ここをどうユーザーにアピールできるかがポイントになりそうだ。<br />
<br />
この他にも、メーカーサイドは、人物の有無や被写体の特徴などを即座に判断し、環境に応じた撮影設定をカメラが自動で行う&#8220;オート機能&#8221;や&#8220;自動補正&#8221;&#8220;
手ぶれ補正&#8221;など、撮影テクニックが無くてもシンプルな操作で美しい写真を撮影できる機能を訴求ポイントとしてあげており、こうしたユーザーの「使い勝
手」を高める機能の充実もアピールしていきたい意向。具体的なユーザーへのリーチ戦略が注目される。<br />
<br />
また、ユーザーの選択理由で3位となった「画質（33.3％）」については、パナソニック、キヤノン、ニコンの3社が「評価対象にしてほしい」要素と回
答。ユーザー4位の「デザイン（23.2％）」については、パナソニックとニコンが見て欲しい点とし、キヤノンもコンパクトカメラのおすすめポイントの自
由回答でデザイン性をアピールしていた。<br />
<br />
一方、ペンタックスは一眼レフで「世界最小サイズ」をアピールしており、ユーザーの5人に1人が選択理由とした「価格」を評価してほしいポイントとしたのはパナソニック1社だった。<br />
<br />
この他にもソニーがデジタル一眼レフカメラの「レンズ交換性能」「システムの発展性」、リコーがコンパクトタイプの「ズーム性能」と「モニタ品質」、ニコ
ンが一眼レフでの「世界初・動画撮影」等をあげており、各社が個性的な性能の搭載にしのぎを削っている状況もうかがえた。<br />
<br />
ユーザーにはメーカー名にとらわれず、カタログだけでは実感できない使い勝手や性能を、実際に店頭で体感、比較して選んで欲しいものである。<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000016-inet-inet<br />
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>輝く「ダイヤモンド富士」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/entry/2009/02/000006.html" />
    <id>tag:tistaff.com,2009://2.6</id>

    <published>2009-02-01T13:14:54Z</published>
    <updated>2009-02-01T13:18:39Z</updated>

    <summary>山中湖にはダイヤモンド富士を見るために多くのアマチュアカメラマンらが集まった＝山...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="旅行写真" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・夜景撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tistaff.com/">
        <![CDATA[山中湖にはダイヤモンド富士を見るために多くのアマチュアカメラマンらが集まった＝山梨県山中湖村、１日午後（鈴木健児撮影）（写真：産経新聞）<br /><br /><div class="ynbox_center" style="margin-top: 6px;">
<span style="margin-top: 10px;"><img src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090201215838/img.news.yahoo.co.jp/images/20090201/san/20090201-00000565-san-l19-view-000.jpg" alt="輝く「ダイヤモンド富士」" border="0" width="450" height="245" /></span>
</div>

<h1 class="yjXL"><br /></h1><br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090201-00000565-san-l19.view-000<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[新製品]パナソニック、コンパクトデジカメ「LUMIX」シリーズでエントリークラスに「おまかせiAモード」搭載の3モデル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/entry/2009/02/000005.html" />
    <id>tag:tistaff.com,2009://2.5</id>

    <published>2009-02-01T13:11:55Z</published>
    <updated>2009-02-01T13:14:45Z</updated>

    <summary>　パナソニックは28日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX」シリーズの新ライン...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="人物撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tistaff.com/">
        <![CDATA[　パナソニックは28日、コンパクトデジタルカメラ「LUMIX」シリーズの新ラインアップとして、カメラが自動で判別し状況に応じて最適な設定を行う
「おまかせiAモード」を搭載したエントリークラス「DMC-FS25」「同FS6」「同LS85」の3モデルを発表。2月20日より順次販売する。価格
はオープン。<br />
<br />
<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/rbb/articles/sci/SIG=11kitqmea/*http%3A//www.rbbtoday.com/news/20090128/57397.html"> </a><img src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090128224320/img.news.yahoo.co.jp/images/20090128/rbb/20090128-00000039-rbb-sci-thum-000.jpg" alt="[新製品]パナソニック、コンパクトデジカメ「LUMIX」シリーズでエントリークラスに「おまかせiAモード」搭載の3モデル" border="1" vspace="2" width="200" height="150" hspace="2" />
<p class="yjSt">DMC-FS25</p><br /><br /><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/rbb/articles/sci/SIG=11kitqmea/*http%3A//www.rbbtoday.com/news/20090128/57397.html">のほかの画像 </a><br />
<br />
　おまかせiAモードは、被写体の顔の有無や距離などの様々な情報から、カメラが撮影状況に合った5つのシーンを自動で判別・設定するもの。3モデルはいずれも同機能を新搭載する。<br />
<br />
　そのほかの主な機能と仕様、予想実売価格や発売日は以下のとおり。<br />
<br />
●DMC-FS25<br />
<br />
　有効画素1,210万画素。3型液晶ディスプレイを搭載。動体追尾AF/AE機能「追っかけフォーカス」や、「暗部補正」機能と全自動「逆光補正」を装
備する。本体カラーはブラック/ゴールド/シルバーの3色。本体サイズは幅97×高さ57.9×奥行き21.8mm、重さは126g（本体のみ）。発売日
は2月20日。予想実売価格は36,000円前後。<br />
<br />
●DMC-FS6<br />
<br />
　有効画素810万画素。2.5型液晶ディスプレイを搭載。フラッシュを使った人物撮影などで起こりやすい赤目現象を自動でデジタル補正する「デジタル赤
目補正」機能を装備。光学4倍ライカ製「DC
VARIO-ELMARIT（バリオ・エルマリート）レンズ」を搭載しながら、薄さ21.2mmのスリムボディとなっている。本体カラーはブルー/ピンク
/シルバーの3色。本体サイズは幅97×高さ54.4×奥行き21.2mm、重さは115g（本体のみ）。発売日は2月20日。予想実売価格は
28,000円前後。<br />
<br />
●DMC-LS85<br />
<br />
　有効画素810万画素。2.5型液晶ディスプレイを搭載。単3形乾電池に対応しており、長期の旅行でも充電の手間がかからないエントリーモデル。光学式
手ブレ補正・高感度・動き認識によるトリプルブレ補正でブレを抑制。本体カラーはシルバーのみ。本体サイズは幅96.7×高さ62×奥行き29.8mm、
重さは128g（本体のみ）。発売日は2月20日。予想実売価格は22,000円前後。<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000039-rbb-sci<br />
 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>＜ツバル＞温暖化により海面上昇、赤道直下の島の危機とゴミ問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tistaff.com/entry/2009/02/000004.html" />
    <id>tag:tistaff.com,2009://2.4</id>

    <published>2009-02-01T13:08:09Z</published>
    <updated>2009-02-01T13:11:39Z</updated>

    <summary>赤道のすぐ南に位置しているサンゴ島・ツバル。温暖化による海面上昇によって国が海没...</summary>
    <author>
        <name>管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="風景・夜景撮影" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tistaff.com/">
        <![CDATA[赤道のすぐ南に位置しているサンゴ島・ツバル。温暖化による海面上昇によって国が海没する危機にさらされている。日本旅行写真家協会会員で、０８年９月、
１カ月にわたり、「フィジー」～「ツバル」往復２０００キロを１０メートルのヨットでセーリングした水本俊也さん(３６)が毎日新聞社へ寄稿した。<br />
<br />
<a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/maiall/articles/soci/SIG=11qn9qunk/*http%3A//mainichi.jp/life/ecology/graph/20090126/?inb=yt"> </a><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000034-maiall-soci.view-000"><img src="http://ca.c.yimg.jp/news/20090126210750/img.news.yahoo.co.jp/images/20090126/maiall/20090126-00000034-maiall-soci-thum-000.jpg" alt="＜ツバル＞温暖化により海面上昇、赤道直下の島の危機とゴミ問題" border="1" vspace="2" hspace="2" /></a><p class="yjSt"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000034-maiall-soci.view-000">拡大写真</a></p>
<p class="yjSt">コバルトブルーの海を背景にゴミの山</p><br /><br /><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/maiall/articles/soci/SIG=11qn9qunk/*http%3A//mainichi.jp/life/ecology/graph/20090126/?inb=yt">写真特集】ツバル：温暖化により海面上昇、赤道直下の島の危機とゴミ問題 </a><br />
<br />
◇<br />
<br />
　フィジーから北に１０００キロ、南太平洋に浮かぶ小さな八つの島々からなるツバル。ヨットに乗ってフィジーからツバルを目指すという計画を仲間から聞い
たのは５月のことだった。飛行機や旅客船などの燃料を使う乗り物ではなく、風の力を利用して進むヨットでの旅。その点がこの船旅における一番の魅力に思え
た。<br />
<br />
　フィジーのラウトカ港を出発し、中間地点のロトゥマ島を経由して、片道１週間。種から芽が出たばかりのような椰子のシルエットが水平線上に徐々に見えて
きた。水面すれすれのヨットからとはいえ、遠く肉眼でも標高の低い島々であるということが認識できる。島影が近づくにつれ、ヨットでこの地を訪れたことを
想いつつ、興奮する気持ちが抑えきれなかった。<br />
<br />
　上陸したのは首都のあるフナフティ島。ツバルで唯一空港のある島だ。島内を自転車でくまなく回る。自転車を足代わりにしているのは主に観光客で、島民の
交通手段はバイクが主流だ。思いのほかその数は多い。海洋資源局長のアピネル氏(４８)は「２０００年にはプライベートな車は島に４台しかなかった。今は
船が着くたびに車やバイクが持ち込まれる」と教えてくれた。島の北端から煙が立ち上っている。行ってみるとコバルトブルーの海を背景にゴミの山があふれか
えっていた。ゴミ処理場がないため、島には幾つかのゴミ捨て場が存在する。処理するのではなく、捨てる、焼くだけの場所。八つの島を合わせても品川区とほ
ぼ同じ面積の国（約２６平方キロ）。そのキャパシティには限りがある。ある意味温暖化よりも深刻な現状だと認識した。<br />
<br />
　一方で世界が危惧する温暖化。日常的にその変化が大きく見えることはない。しかしながら、ラグーン(環礁)内であっても椰子の根は以前よりあらわにな
り、外洋にさらされた砂浜の侵食は近年顕著に進んでいるという。そのような現状を垣間見たものの、初めての訪問ではそれを実証することはできない。写真の
力は継続することにある。今、できることは関心を持ち続けること。そして証明することである。<br />
<br />
　０８年１０月１日、ツバルは独立から３０周年を迎えた。この国が３０年後に存在しているのかどうか。ツバルの未来が地球の未来と重なって見える。<br />
<br />
◇プロフィル<br />
<br />
　水本俊也（みずもと・しゅんや）　１９７２年生まれ。鳥取県出身。客船カメラマンを経て、フリーの写真家に。写真教室・撮影ツアー講師などを務める。日本旅行写真家協会会員。横浜市在住。<br /><br />引用元<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000034-maiall-soci<br />
 ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
